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<title>齲蝕した歯の治療や口腔内環境の改善に関する歯科業界について紹介 | 松山で歯医者の求人なら大谷歯科矯正歯科</title>
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<title>今さら聞けない！矯正歯科治療について</title>
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矯正歯科治療と聞くと、歯並びを綺麗にするための治療というイメージがありますが、実際にどのような方法で治療が行われるのか、治療期間や費用はどのように設定されているのかといった点については、まだまだ知られていないことが多いかもしれません。そこで今回は、今さら聞けない！矯正歯科治療について知りたいことというテーマを掲げ、詳しく解説していきたいと思います。矯正治療を検討している方はもちろん、興味のある方も必見です。目次歯並びが悪いという悩みを抱える人は多く、そんな人々にとって矯正歯科治療は一つの選択肢となっています。矯正歯科治療とは、歯並びを改善するために行われる治療法のことです。一般的には、ブラケットと呼ばれるセラミックの器具を歯に取り付け、ワイヤーでそれらを繋ぎ、歯を引っ張ることで歯列を整えます。当院では、表側からだけでなく、裏側からのワイヤー矯正にも対応しており、他人からは一切見えない審美的な装置です。また最近では、マウスピース型矯正装置など、より痛みが少なく、お口の中の違和感が少ない、矯正歯科装置でも治療することができます。矯正歯科治療は歯並びを綺麗にするだけでなく、食いしばりや咬合異常、口腔内清掃のしやすさなど、口腔内全体の健康にも関わるため、美しさだけでなく健康面でもメリットがあります。ただし、矯正治療を受けるには時間と費用がかかる上、歯の移動による痛みや食べ物の制限、ブラシのしにくさなどもあるため、治療期間中はしっかりと自己管理をする必要があります。矯正歯科治療は、わずらわしい面もありますが、きれいな歯並びや健康的な口腔内環境を手に入れるチャンスです。この先の人生を、現状のままで過ごすのか？２～３年頑張って自己投資し、笑顔で気持ちよく過ごす人生を手に入れるのか、大きな違いが生まれます。治療を受けるかどうか悩んでいる人は、矯正歯科で相談してみると良いでしょう。矯正歯科治療は、歯並びや咬み合わせなどの歯科疾患を治療するために用いられる治療法です。矯正装置を使用して、ご自身の歯を移動させることによって、ガタガタの歯並びや、咬み合わせが原因で引き起こされたトラブルを解決することができます。最も一般的な矯正装置は、ブラケットと呼ばれるセラミックの矯正装置にワイヤーを繋ぐ、いわゆるワイヤー矯正ですが、最近では、マウスピース型矯正装置と呼ばれる、特殊なプラスティック製の装置があります。装置の見た目は、患者さんにとっては重要な要素の一つですが、矯正装置の特性によって、得意な症例、不得意な症例が存在します。ワイヤー矯正の方が、確実に結果を出せると歯科医師が判断した場合に、患者さんが審美的な見た目を気にするようであれば、裏側からのワイヤー矯正装置で対応することができます。マウスピース型矯正装置でも遜色ない結果を出せると判断した場合でも、患者さんご自身がきちんと日常生活の中でマウスピースの着脱管理を行う必要があります。具体的には、１日２４時間のうち２０時間以上の装着が必要で、マウスピース装着時は、お水以外のジュースや軽食を飲食することができません。このように、マウスピース型矯正装置は、患者さんご自身の自制と努力が必要とされます。どのような装置を使用するかは、レントゲンなどの検査を行ったのちに診断分析を行い、その後、歯科医師と患者との相談の上、決定します。歯並びの矯正歯科治療を受けるにあたって、気になるのが期間や通院回数です。前歯だけや奥歯だけ、などの部分的な矯正歯科治療は６ヶ月程度で終了できることもありますが、全顎的な矯正歯科治療は約１年半から３年程度の期間が必要です。しかし、治療期間には個人差があり、歯並びの状態や治療方法によっても異なります。また、一般的に、非抜歯治療（歯を抜かずに治療する場合）よりは抜歯治療（歯を抜いて治療する場合）の方が治療期間が短くなることがあります。通院回数についても治療方法によって異なります。ワイヤー矯正装置の場合、１か月半に１回程度ご来院していただく必要があり、予約のキャンセルや忙しいなどの理由で来院回数が少なくなると、トータルの治療期間が延長することがあります。マウスピース型矯正装置の場合、初回の治療後は１ヶ月後のチェックがありますが、その後問題なくマウスピースが使用できていることが確認されたら、２～３か月に１回程度の来院となります。定期的な通院や診察を欠かさず行い、適切な期間を守って装置を使用することが重要です。また、歯を動かす期間（動的治療期間）が終了したのちは、保定装置（矯正歯科治療で動かした歯をその場に止めておく装置）を必ず装着する必要があります。保定装置を使用しなかった場合、歯は元に戻ろうとする力が発生しますので、また隙間ができたりねじれができたりすることがあります。保定装置装着後の来院は、３ヶ月から６ヶ月おきです。当院では、最低でも２年間は装置を装着するよう義務付けております。いつ、保定装置を外すか？については、親知らずの状況や歯周病など個々の患者さんのお口の中の状況によって異なりますので、矯正歯科を受診された際にご確認ください。今回は、矯正歯科治療の一般的な知識について、記載させていただきました。今後、各矯正装置別の情報や小児矯正（成長期の間のお子さんの矯正治療）の詳しい情報について、投稿していきますね。どうぞお楽しみに。
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<link>https://ohtanidental-job.jp/column/detail/20230919114243/</link>
<pubDate>Tue, 19 Sep 2023 11:42:00 +0900</pubDate>
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